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EM活性液の作り方

良いEM活性液とは



① ph【ペーハー】が3.5以下
② 乳酸菌が酵母より多い事(乳酸菌が90%前後)
③ 菌体の数が多いこと

この3つの条件を満たすものが良いEM活性液ですが、実際にチェックしますと①、②はクリアしていても菌体の多いものは少ないので現状です。

良いEM活性液を作るには

① 適した基質(エサ)を使用すること
② 増殖温度37℃~40℃を保持すること
③ 嫌気条件(空気の無い)を整えること
この条件を満たしてください 中でも適した基質は一般的に糖蜜を何%と云われていますが、糖蜜だけでも出来ますが、菌体の数はそんなに増えません。

より良質の高いEM活性液を作るには、温度37℃~40℃で嫌気条件が確保できるのであれば、弊社が開発した培基Wをご利用ください。マニュアルどおりに作れば、EM1並みの微生物密度の高い活性液が出来上がります

おすすめの培養方法



 すぐに使用する場合 
EM1 1%
EM2 0.5%
EM3 0.5%
とうみつ 2%
培基W 2%
紅塩 0.1%
水道水 94%
 長く保存する場合 
EM1 1%
EM2 0.5%
EM3 0.5%
とうみつ 5%
培基W 5%
紅塩 0.1%
水道水 88%

4日~7日間培養すれば、充分満足の出来るものが出来上がります。
なお、連続培養すれば培養時間は短縮できます。

※温度・培養条件が確保できない時は、EM原液(EM1)をうすめてご使用下さい。

EMの顕微鏡写真



EM活性液 顕微鏡写真 EM1 顕微鏡写真

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