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EM活性液について

EM活性液について


まずEM活性液とは
EM1、EMWに水と基質(微生物の食べ物)を加えて微生物を活性化したものです。

色々な活性液のほとんどがEM活性液を作ったのは良いが長く保存して活性を失っているのが多くあります。
EM活性液を作ったらすぐに使う【活性化している状態で】10日位で使う事をオススメします。
特に基質1%位のものは、すぐに使って下さい。
基質(EMの食べ物の例 糖蜜)は少なくとも3%以上は必要です。

長く保存する時でも、基質5%以上で2~3カ月で使いきって下さい。

EM活性液をEM1と同じと考える方が多くいらっしゃいますが、EMの出来の目安ph3.5以下というのは、変な菌はいませんよという基準です。菌体がたくさん増えてEM原液並になっているという事ではありません。

菌体を増やす条件


温度38度~40度
適切な基質(糖蜜だけではむずかしい)
この条件を整えなければEM1を水に薄めて使用した方が効果が出やすい。

EM1の中の90%は乳酸菌です
 ラクトバチルス カゼイ
 ラクトバチルス プランタラム
上記2種ですが、いずれも発酵形態は糖を乳酸にするホモ乳酸醗酵と言いましてガス(炭酸ガス)を出さない醗酵をします。
グルコース(ブドウ糖)で培養すると、まったくガスを出さずにphは下がります。
ガスが出るのは、糖蜜の中にグルコースが少ないからです。
または、ガスを出す酵母あが活動増殖しているからです。

ですからガスがたくさん出ていれば良いEM活性液が出来るという訳ではありません。
(発酵:微生物が活動し始めた目安です)

EMの菌体を増殖させるには上記の通り、適した温度適した基質2つの条件を整える事が最低の条件です。

良いEM活性液を作るという事はEMの中の乳酸菌を増殖させる事が良いEM活性液を作る事につながります。


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