EM活性液について

EM・1の原液は輸送などに耐えられるように、ボトル内の菌の活性度を抑えた状態で出荷しています。
つまり微生物が半分眠っているような状態です。その状態で使用するのではなく、一旦目を覚まさせるとともに菌数や代謝物を増やして活用しようというのが「活性液」の考え方です。

EM活性液はEM・エサの濃度で増え方が変わります。EMとエサの濃度が1%~2%の活性液は製造して1ヵ月程度で菌が減少していきますが、濃度が5%以上10%以下の活性液は1ヵ月経過後も菌数が多く、長い間ご使用いただけます。
そういった点から弊社では濃度5%以上10%以下の活性液を作る事をオススメ致します。




※EM活性液を作る際、加温する必要があります。
 加温設備がない場合は38〜40℃になるように断熱・保温効果のある所に置くなど工夫をして培養をしてください。